成田空港までの冒険

6月9日に、私とシバさんとルイズさんと一緒に京都と大阪に旅行することにした。私とルイズさんはもう行ったことあったが、時間があまりなかったので、もう一回、ゆっくり旅行したいと思った。シバさんは行ったことなかったから、やはり行きたかった。春学期が始まってから、ずっと京都と大阪に旅行しようと思っていたのに、いつも話だけだったので、実際の予定ができなくて、後手後手になってしまった。しかし、6月になったら、私達は「今学期がもうすぐ終わってしまう」と気づき、早めに旅行の予約ができた。 飛行機の切符は金曜日の1時50分ぐらいだったが、ICUから成田空港までは2時間以上かかると知っていた。なので、金曜日のJLPの授業をなるべくサボらないように、10時10分ぐらいキャンパスから出るつもりだった。だが、私達は8日の夜に荷詰めがよくできなかったので、遅くなって、10時30分ぐらいにキャンパスから出るようになってしまった。 ICUから三鷹駅までバスに乗り、新宿まで電車に乗った。キャンパスから出た時に「ギリギリ間に合う」と思ったが、電車に乗った時に「間に合わないかもしれない」と気付き、怖くなった。私達は一人ずつ一番早い電車を調べたのに、みんなは違う乗り換えを見つけてしまった。どうすればいいのか分からなかったので、何回も電車を乗り換えた。ついに、成田空港まで電車に乗り、疲れていて座った。しかし、その電車は1時10分ぐらい着くつもりだった。そして私達の飛行機に乗る時間は1時25分に決まっていた。その状況は、「電車に降りてから、ターミナルまで歩いて、セキュリティーを通って、ゲートまで歩くのは、全部15分にできないといけない」ということだった。私達は怖くて仕方がなかった。 この状況を見たら、私達は計画を考えてきた。普通に、セキュリティーで多くの人が並んでいるので、空港員にお願いすることにした。セキュリティーを通ったら、私は三人の中で一番足速いので、私は一人でゲートまで走ることと決めた。私はゲートに着いたら、ゲートでの空港員に待たせる予定だった。基本的に、それは私達の計画だった。ただ、実際に使おうとした時、そんなに注意が必要ではなかった。やはりみんなは走るしかなかったが、セキュリティーでの列はあまり長くなかったし、他の人も遅刻したみたいだし、結局にギリギリ間に合った。                   

笠間の城跡

日本に来てから、二週間目の月曜日から木曜日まで笠間市に泊まっていて、町おこしのようなプロジェクトをしました。木曜日は帰る日でしたが、帰る前に私と2人の友達もレンタル自転車を借りて、笠間の「もう一度行ってみたい」という場所に行きました。まずは稲荷神社に行って、その後で好きなやきものの店に行って買い物もしました。それから、駅で集まる時間まで2時間ぐらい残っていました。その2時間を使って、三人で笠間の「行ったことがない場所」に行こうと決めました。 笠間の城跡に行く予定でした。地図で見つけたが、自転車で道を見つけられなかったので、携帯電話のGPSを使ってちょっと珍しいルートを使うようになりました。その道は畑のそばから山の上まで続いて、すばらしい景色が見えました。山の上に着いた時、笠間の城跡向けの公園に入って、山のてっぺんに行けました。ただ、森の中にあったから、戻る方法はちょっと分かりませんでした。それを見つけるために、2人の友達が城跡をさがしていた間に、私は自分で他の道に行ってみました。 友達からはなれてから、急に森はしずかになりました。そろそろトンネルに着いて、トンネルの中は真っ黒で、誰も使わない感じがしました。向こうが見られなかったのに、入ってみると決めました。そのトンネルを通るのはちょっとこわかったが、向こうに着いた後で、すごく幸せな感じがしました。そして、森はずうっとしずかで、風も吹いていなくて、ちょっと不思議な場所に気がつきました。でも、自分一人で経験したことなんだけど、笠間の一番好きな経験になりました。